2012年5月18日金曜日

日本の良いもの(トイレと浴室の分離)

最近日本企業も日本経済も元気がない。AV関係メーカなどは総崩れである。ところで、日本のもので、欧米などのものとは異なっていて、かつすぐれたものはなにかないかと考えたのだが、ふと思いついたことがある。その一つは、トイレと風呂の分離であり、また風呂の風呂桶と洗い場の分離である。トイレと風呂や洗面は分離した方が便利だし衛生面でもプライバシー面でも圧倒的に優れている。風呂桶と洗い場の分離も利便性、お湯の経済性、衛生面で優れている。このようなものや考え方こそを輸出したらよいのではないだろうか。欧米人でも分離式にいったん慣れたらおそらくその良さが理解でき、もとの一体型には戻れないのではないか。それにつけても、日本のホテルは間違っている。なぜ、欧米の悪いところをまねして一体型にするのだろうか。欧米のやることは悪いところもまねてしまう日本人の悲しい性なのか。まず、日本のホテルがまず分離式に改めることにより、訪日した外国人に日本の分離式をアピールすべきであろう。なお、今回の書き込みは、ちょっとあたりまえすぎてつまらなかったかも。

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