2012年3月29日木曜日

東京電力の経営者を告発すべし

東京電力をはじめとする日本の電力会社は、どうしてあんなに厚顔無恥なのだろうか。あれだけの原発事故を起こしながら、十分な対策も検証もしていないのに、原発を再稼働させろとか、経団連や族議員、読売などのマスコミに働きかけて、自分たちの利権を守るために政府の関与を最小限にさせようと画策したりしている。税金で巨額の援助をえてなんとか会社が存続しているのにすぎないのに、リストラもろくにせず、経営者は相当な報酬をもらい、また責任もとろうともしない。去年の原発事故には電力会社の過失があることは明白であるのだから、経営者や原発担当者を業務上過失致死と過失傷害で逮捕し、裁判にかけ、厳罰に処するのが当然なのではないだろうか。いままでそのような動きは一切ないようだが、おそらく政治的圧力が検察警察にかかっているのではないか。またマスコミも、経営者の刑事責任について追及しないのはどういうことなのだろうか。おそらく広告費を餌にしてマスコミをコントロールしているのだろう。日本の市民が歪曲された情報に惑わされず、正常な判断をすることを望む。

2012年3月19日月曜日

中国の電動スクーター

今回上海付近を旅行して感じたことだが、走っているスクーターのほとんどが電動であったことだ。おそらく政府の政策なのであろうが、普及率でははるかに日本を凌駕している。それに比べると日本での電気自動車やバイクの普及速度は遅いと言わざるをえない。現在の日本の世帯あたりの人数を考えると、4人5人のれる車はあまり必要ではない。これからは、1人のり、2人のり、3人乗り、といった小型のモビリティが必要である。特に、雨風をしのげ、かつエアコンを装備している2人のりの車は実用性や経済性が高いのではないか。国も自動車会社も本気でやる気をださないと転落するだけだろう。なお、一人乗りは、セグウェイのような形態のものをもっとまじめに考えたらどうだろうか。

2012年3月18日日曜日

上海旅行


この前、上海と蘇州にいってきた。上海のリニアモーターカーやこの前事故起こして車両を埋めようとして話題になった中国版新幹線にのったりした。特にどうということはなかったが、最高速度はかなり抑えているようだった。上海は高層ビルが多数並びまたやたらと外国人が多いのが目を引いた。巨大市場中国でひと儲けしようというのだろう。上海の人はファッショナブルだなどという報道等もあったが、正直あまり洗練されていない感じである。また上海在住の日本人に聞くと、上海では旅行者などを狙うぼったくりが横行し被害をうける人が多いそうである。しかもぼったくり犯罪者と公安警察が癒着しているため、救済されることは極めて困難らしい。見様によっては警察や軍隊が中国での最大の犯罪集団という見方もできるようだ。上海はそれほど見るところがあるわけでもなく、総合的にはいまいちの印象をのこす上海であった。当分中国は行かないだろうね。