ウィーンはなんといっても美術史美術館。ここには、ブリューゲルやクラナッハの絵がかなりある。ちょっと時間が足りなかったのが残念。なお、名物料理にTafelspitzというものがあるが、これは、スープはうまいのだが、肉はスープにエキスが出てしまっているためまずいとは言わないがなんかいまいち。値段の割にはどうかと思う。それよりWiener Schnitzel小牛のカツレツのほうが素朴だが満足度は上だった。ただ、有名な店では行列ができていたのにはびっくり。ヨーロッパでそんなのは初めて見たような気がする。それに、ドイツ人系統は夕食を食べるのがラテンの人より早いようで、出足が早い。要注意ですね。中欧旅行もこれでおしまい。
2010年8月18日水曜日
ケルン・プラハ・ウイーン旅行3
ウィーンはなんといっても美術史美術館。ここには、ブリューゲルやクラナッハの絵がかなりある。ちょっと時間が足りなかったのが残念。なお、名物料理にTafelspitzというものがあるが、これは、スープはうまいのだが、肉はスープにエキスが出てしまっているためまずいとは言わないがなんかいまいち。値段の割にはどうかと思う。それよりWiener Schnitzel小牛のカツレツのほうが素朴だが満足度は上だった。ただ、有名な店では行列ができていたのにはびっくり。ヨーロッパでそんなのは初めて見たような気がする。それに、ドイツ人系統は夕食を食べるのがラテンの人より早いようで、出足が早い。要注意ですね。中欧旅行もこれでおしまい。
ケルン・プラハ・ウイーン旅行1
2010年8月2日月曜日
トルコ旅行5
トルコ旅行3
トルコ旅行2
2010年7月18日日曜日
フランスの鎧戸volet
2010年7月16日金曜日
フランス人のだらだらとエデンの園

最近フランス政府が定年を延長する方針を発表したことから、組合を中心にフランス人は猛反対しているようだ。一般的なフランス人は働くのがきらいなのであろう。バカンスなどでも、海辺などで裸に近い格好になりだらだらだらだらするのがもっとも快適と思っているようだ。この辺は、やはりキリスト教のエデンの園のイメージが彼らにはあるのだろうか。そもそも人間は裸で暮らし、食べるものに困ることはなく、そのへんの果物などを食べてぶらぶらしていたとされている。おそらくフランス人にとってはエデンの園のような生活が理想であり、労働などという者は智恵の実を食べた懲罰にほかならないということなのだろうか。ただ、こちらとしてはむやみに裸に近い格好をするのはみっともないのでやめてほしいものだ。
2010年6月27日日曜日
2010年6月13日日曜日
モロッコ旅行6
モロッコ旅行2
モロッコ旅行1
2010年5月24日月曜日
投機マネーの規制
最近またギリシアの財政赤字がきっかけとなり、市場が混乱している。これは、世界中の投機資金が一斉に資金を引き上げたり、逆に投資したりするためである。したがって、経済の実態とかなり異なり、一斉に世界中の株価が下がったり、為替が同方向に振れたりする。このようなあり方は、情報と多大な資金をもつ、一部の投資機関と一部の富裕層だけが得をし、それ以外の者は損をすることにつながる。行きすぎた投機を厳しく規制し、実体経済に見合った株価や為替が穏やかに形成されるようにすべきだろう。そのためには、レバレッジの倍率を相当厳しく規制するとか、投資銀行のボーナスの規制であるとか、様々な規制が必要となるだろう。強欲な人間だけが得をするような制度を維持することは許されないのである。
Aix en Provenceのレストラン4
Aix en Provenceのレストラン3
Aix en Provenceのレストラン2
2010年5月3日月曜日
Aix en Provenceのレストラン
2010年5月2日日曜日
法人税率引き下げ?
最近日本では、民主党も自民党も法人税引き下げの大合唱。国際的に日本の法人税率が高いというのがその理由である。しかし、この主張の正当性は大いに疑わしい。財政難だと騒いでいるのになぜ税率引き下げなのか。民主党は一般の市民に目線がいっているのか、自民党と同じく金持ちだけみているのか、情けない限りである。そもそも税というのは、その基礎はイデオロギー・あるいは価値観なのだ。金持ちを優遇したければ所得税の最高税率を下げ、キャピタルゲインへの課税を下げる。これはここ20年くらい自民党のやっていたことだ。貧困層を救うなら、相続税を引き上げ、スタートラインからの格差をすくなくすることだって可能である。法人税にしても、国際格差が問題なら税率の低い国に働きかけ、税率を引きあげさせたらどうなのか。これくらいやって、本物の政治家だろう。
2010年4月19日月曜日
映画「七夜待」
2010年4月18日日曜日
2010年4月15日木曜日
福岡県立大学のアカハラ
たまたま以下のような記事を目にした。2010/04/15付 西日本新聞朝刊によると、 「福岡県弁護士会人権擁護委員会は、福岡県立大(同県田川市)の看護学部長と男性教授=いずれも当時=に対し、同大元教授へのアカデミックハラスメントがあったとして、改善を求める勧告を出した。勧告書によると、男性教授に対しては03年4月から約1年間、研究や授業の妨害、退職強要など6件の人権侵害行為をしたと認定。看護学部長は男性教授に同調、被害者の責任のみを追及したとしている。大学側は、2人を厳重注意処分にしたが人権侵害には当たらないとしていた」。
この大学は、とんでもない大学である。おそらく、当時の責任者は大学の体面や自己保身のみ考えて、注意処分だけにしたのだろう。思うに、当時の責任者の責任をいまからでも厳しく追求すべきである。そしてはっきりした形で、大学として責任をとるべきだ。はっきりした形とは、当時の責任者の処分とともに、当然金銭的賠償を含む。日本的村社会のやりかたは通用しないことを思い知るべきだろう。
2010年4月13日火曜日
映画「サウスバウンド」
2010年4月12日月曜日
ボルドーのビストロ
2010年4月7日水曜日
サントヴィクトワール山Ste Victoire
2010年4月6日火曜日
映画「ディア フレンズ(Dear Friends)」
映画「休暇」
映画『休暇』は、吉村昭の原作。門井肇監督。出演は小林薫、西島秀俊。
死刑執行の刑務官の話なのだが、重いテーマのわりに、深みがいまひとつ。また、映画の時間が長く感じられた。テンポがわるいのだろうか。ただ、悪い映画というわけではない。
評価 65点
2010年4月5日月曜日
映画「女の子ものがたり」
草薙剣を返すべし
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)ないし草薙剣(くさなぎのつるぎ)は、もともとオロチの尾にあったもので、オロチのものである。これをかってにスサノオのやつが奪ったのである。剣はいつの間にか天皇家の支配下に入り、安徳と一緒に海の藻屑となったという話もある。また、いまだに熱田神社にあるとか宮中にあるとかいう話もある。いずれにしても正当な所有者はオロチであるから、剣は返却してもらいたい。また海に沈んているというならなにがなんでも探し出し、返却すべきである。なお、返却する際、これを全国民に公開し、どのようなものであるのか知らせるべきである。天皇家のつまらぬ権威づけに利用されるのはけしからんことである。
フランスのジベタリアン
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