2013年6月6日木曜日

さよならの唄(ボクラ団義)

今回初めてボクラ団義という劇団の芝居をみてきた。話の内容は、死のバスツアーに参加し、皆死ぬわけであるが、死んだ人間が過去にもどり、後悔の原因となった事件を外側から観察し、真実をしるというものである。脚本家の意図としては真実を知ったことである程度救われるというものであろうと思われ、話の内容としては悪くはないと思った。また、途中でダンスを挟むなどして退屈させない工夫もあったように思う。ただ、芝居が2時間45分と長すぎるように思う。正直、エピソードを削って、話をスリム化した方がわかりやすいし、スピード感のある芝居になったのではないだろうか。なお、出演していたなかでは、高橋明日香という子と木本夕貴という子がかわいいかな。ただ女子高生役で幼く見えたけど、実際は26歳くらいらしい。今後活躍したら面白いね。