おおむね生活の利便性が低いフランスだが、よいものも少しはある。それが、フランスの鎧戸voletだ。これは風も通るし、開き具合を変えられるので採光も調整できる。最近日本でもエコとか騒いでいるが、これは考慮に値するものである。日本ではルーバーつきシャッターもあるが、いかんせん値段が高い。ローテクだが十分実用的なものも参考にすべきであろう。
2010年7月18日日曜日
フランスの鎧戸volet
おおむね生活の利便性が低いフランスだが、よいものも少しはある。それが、フランスの鎧戸voletだ。これは風も通るし、開き具合を変えられるので採光も調整できる。最近日本でもエコとか騒いでいるが、これは考慮に値するものである。日本ではルーバーつきシャッターもあるが、いかんせん値段が高い。ローテクだが十分実用的なものも参考にすべきであろう。
2010年7月16日金曜日
フランス人のだらだらとエデンの園

最近フランス政府が定年を延長する方針を発表したことから、組合を中心にフランス人は猛反対しているようだ。一般的なフランス人は働くのがきらいなのであろう。バカンスなどでも、海辺などで裸に近い格好になりだらだらだらだらするのがもっとも快適と思っているようだ。この辺は、やはりキリスト教のエデンの園のイメージが彼らにはあるのだろうか。そもそも人間は裸で暮らし、食べるものに困ることはなく、そのへんの果物などを食べてぶらぶらしていたとされている。おそらくフランス人にとってはエデンの園のような生活が理想であり、労働などという者は智恵の実を食べた懲罰にほかならないということなのだろうか。ただ、こちらとしてはむやみに裸に近い格好をするのはみっともないのでやめてほしいものだ。
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