2012年3月19日月曜日

中国の電動スクーター

今回上海付近を旅行して感じたことだが、走っているスクーターのほとんどが電動であったことだ。おそらく政府の政策なのであろうが、普及率でははるかに日本を凌駕している。それに比べると日本での電気自動車やバイクの普及速度は遅いと言わざるをえない。現在の日本の世帯あたりの人数を考えると、4人5人のれる車はあまり必要ではない。これからは、1人のり、2人のり、3人乗り、といった小型のモビリティが必要である。特に、雨風をしのげ、かつエアコンを装備している2人のりの車は実用性や経済性が高いのではないか。国も自動車会社も本気でやる気をださないと転落するだけだろう。なお、一人乗りは、セグウェイのような形態のものをもっとまじめに考えたらどうだろうか。

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